清心(きよみ) 新曲『心のふるさとへ』 岩手から7月全国オンエア/ かっぱ
今年のじまん市会場、旅フェアでナマで見ました、可愛かった。 (*´Д`*)
メジャー3枚目となる新曲は、自身がイメージキャラクターを務める「北東北デスティネーションキャンペーン」のために書き下ろされた。マンドリンの音色と澄んだ歌声がノスタルジックに響き、旅心を誘う。「岩手の温かさ、懐かしさ、故郷のありがたみ、すべてを詰め込んだ」と思いを語る。
もともと岩手にこだわりはなかった。高校で入った器楽部で偶然マンドリンと出合い、「人の心をマッサージするような、揺らぎの音色」に魅せられた。マンドリンという夢を追い求めて、高校卒業を待たずに上京する。
「当時は『オラこんな村、いやだ』という思いもありました」。上京した当初は、ルックスが先行し、モデルやドラマ出演といった仕事が多かった。それでも歌いたいという思いを忘れたことはなく、インディーズ時代を経て、04年、世界的にも例のないマンドリンの弾き語りというスタイルでデビューを果たす。
05年、岩手県雫石町で1週間をかけて回った老人介護施設の慰問ライブが地元を見つめ直す転機となった。「故郷の温かさ、帰る場所があるんだなと感じた。岩手を中心に頑張ろうと思った」。現在は東京と岩手で月の半分ずつを過ごす。岩手への思いは、大地を感じさせる曲の世界観にも表れている。
目指すはマンドリン界のアンジェラ・アキだ。「徳島出身のアンジェラさんが武道館でライブをなさった時、『徳島から来た』というお客さんに、他のお客さんから拍手が起こったんです。いいですよね」。岩手印の清心の今後に注目だ。
◆清心(きよみ) 1980年9月4日生まれ、岩手県北上市出身。父はトロンボーン奏者、母はピアニストで、小4から小6までをマレーシアで過ごす。04年ミニアルバム「清心-きよみ-」でデビュー。文化放送「清心コトノハ∞ラジオ」(火曜深夜2時半)のパーソナリティーで、インディーズ時代からのブログをまとめた書籍「コトノハ」を7月4日に発売。 (東京中日スポーツ)
この記事を見て、初めて名前と顔が一致した事は・・・・
ナイショです。 (※愛しのナポリタンの須賀健太くん風に。)
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