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2007.08.23

『ぐりとぐら』 のかすてら、焼きました。/ かっぱ

なかなか本格的なカステラでごわす。 (゚Д゚)

Guritojpg


Gura


材料 (直径20cmのフライパン・・・・・1枚分)

卵・・・・・2個
砂糖 (きび砂糖) ・・・・・50g
ハチミツ・・・・・大さじ1
牛乳・・・・・50ml
小麦粉 (薄力粉)・・・・・100g
ベーキングパウダー ・・・・・小さじ1
無塩バター(フライパンに塗る用) ・・・・・大さじ1

下準備

小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるう。

生地を作る

1・ボ-ルに卵を入れ、泡立て器でほぐす。
2.砂糖とハチミツを加えてよくまぜる。
さらに、牛乳を加えてまぜる。
3.ふるいにかけた小麦粉とベーキングパウダーを加えてまぜる。

生地を焼く

4.フライパンを弱火にかける。
5.無塩バターをフライパンに塗る。
6.生地を流す。 フタをして40分間待つ。
真ん中の部分を竹串で刺してみて生地が焼けていれば出来上がり。 火を止める。
フタをして放っておくとしっとりする。

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2007.08.22

ゼッタイ☆きいちゃう私のヒミツおまじない/ かっぱ

古本屋で見つけたイカスおまじないの本。(未購入)

Pack


色白になれるビーナスのパック

キュウリを半本、輪切りにして顔にのせ、
10分間だけ、じっとしてるの。その間、心の中で
「あわから生まれたビーナスの肌を、私にあたえたまえ」と、念じ続けてね。
パックが終わったら、顔をぬるま湯で洗い、いつも使ってる乳液をつけるの。
だまされたと思って、3日に一度、このおまじないをためしてみて。
すっごく色白になれちゃうわよ。    (熊本/びびんば)


おまじないというか、何というか・・・


キュウリを粗末にするな。(怒)

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2007.08.13

那須塩原 その2<ララバイ旅情編> / ますた

そんなワケでワシです。
サブタイトルは例によって意味ナシ。さくさくいきましょ。

スープ焼きそばに撃沈された我々。時刻は14:00。
どこかに行くにもチェックインするにも時間が中途半端なので、付近のスーパーで物資購入だ!なんせ温泉地のビールは高いからなッ(←せこい)

湯っぽの里近く?のスーパーに入る。

真っ先に目に付いたのは何と!

少年ケニヤのグラス(三個セット箱付)

説明しよう!この少年ケニヤとは昔のドラマや実写映画、石川球太の漫画ではなく、1984年の角川映画版の少年ケニヤになる。すっげぇバタ臭い絵でびっくり。写真撮るのも忘れたくらいビックリ。

これって確か・・・三ツ矢サイダーの景品だったよな・・・

このスーパーでは普通に売ってますが。(500円)

Shirohanpenimg425x3001159509906dsc0
※ヤフオク探したら写真があったので無断転載。

少年ケニヤファンの方!未開封だぞ!新品だぞ!チャンスだ!
しかもハットリ君とパーマンの同じく三ツ矢サイダーの景品グラスも売ってたぞ!!

このスーパー、全体的に賞味期限が切れている感じで(実際は切れてないけど)なかなかディープ。
スーパーなのに真ん中に商談スペースみたいなのがあり、おっさんが余裕でタバコ吸ってるしよ。川魚の水槽はあるわ、「アジアンフェスティバル」と手書きポスターはあるわ、カレーパンが衝撃の198円だわ、妙なニオイが全体的に漂ってるわとツッコミ所満載♪

みんな、立ち寄れ!店の名前は忘れた。

ま、そんな感じで我々の燃料を補給し、ホテルに向かう。

今回お世話になったホテルは紀州鉄道那須塩原温泉ホテル
ハッキリ言うと、ここら近辺では指折りでいいホテルである!!
(値段が特別高いわけではないぞ。念のため)

それは、皆さん塩原に行けばわかる・・・
全体的にかつての栄枯盛衰が見て取れる塩原温泉郷・・・

なーんか元気ないんだよね、この街。

そんな中でも部屋は綺麗だし建物は綺麗だし、サービスはいいし。安牌である。

今回泊まった和室はなかなか豪華。なんと2間!これなら子供を寝かしつけた後は大人はゆっくり飲めるぞ~・・・と思ったら・・・

到着→風呂→飯→風呂→寝かしつけ→そのまま爆睡

ダメじゃん、俺。

そして朝。

かっぱちゃんがチラシを持ってきた。

かっぱ:「ここに行きたいキュウッ!」

ほう、どこに行きたいのだ・・・とチラシを受け取ると「ステンドグラス美術館」
・・・相変わらずかっぱは少女漫画趣味とゆーかなんとゆーか。

でも特に我輩が見たい所もないので行くことにする。

塩原から車で20~30分。到着。

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すっげぇ。

そして、モロかっぱ好みズキューン!

室内は撮影禁止。中には1870年代のイギリス製のステンドグラスを中心に素晴らしい、心洗われる作品がたくさん展示されております。

ホントに紹介できないのが残念であります。

次にお腹が空いたのでちょっと遠出。道の駅「東山道伊王野」

ここは水車で引く蕎麦が有名である。

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すっごい大きさの水車。生まれて初めて見る水車に、にゃんこは大喜びである。

残念ながら水車蕎麦は食べられなかったのだが(限定なのであっという間に品切れるらしい)普通の蕎麦も盛りが多めでなかなか美味いぞ。

そんなこんなで高速に乗り3時間かけて休み休み帰宅。

そしてウチに帰って気が付いた・・・ワシの体に大きな異変が。

湿疹が消えてる!!

ワシ、肌がそれほど強くないため毎年この時期は湿疹に悩まされるのだが、温泉効果か綺麗さっぱり赤みも取れて痒くない!
 

恐るべし、塩原温泉。


ちょっとチープではあるが、また行ってもいいかなと思う今日この頃なのでした。

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2007.08.11

那須塩原<湯煙旅情編> / ますた

ども、ちょっと早めのお盆休みなワシです。ますたくんです。

先日、行ってきましたよ那須塩原。お盆休みは寝て過ごす、そう固く誓ってきたワシ様だったんですが、何でこんな事になったのかといいますと・・・

かっぱ:「8/8から1泊旅行確保したキュウよ♪モケケ」

と、こんな風にかっぱが張り切っちゃったおかげであえなく寝盆は却下。
ま、ゴロゴロしすぎるのも子供の教育にも良くないで。

とりあえず、かっぱの確保した那須塩原の宿に向かうワシ等家族4人なのでした。

ますた:「で、那須塩原って何があるのだ?」
かっぱ:「あー、色々調べておいたキュウよ。とりあえずますたはウダウダ言わんと東北道を突っ走ればいいキュウ」
ますた:「へいへい」

と、まぁこんな会話を車中でしながら佐野SA(下り)のSAとしてはかなりいい感じの佐野ラーメンを食らい、ワシ愛用のマドロスソースを購入。そこから1時間ほど走ると塩原ICに到着。

ますた:「しかし、見事に山しかねぇな」

地図を見てワシが愚痴る。
そうなのだ。那須はリゾートとしても有名なのだが、塩原は温泉地。
ICを降りたものの周囲には何もない。しかし・・・

かっぱ:「とりあえず、道の駅があるキュウよ。立ち寄るキュ♪」

道の駅大好きなかっぱちゃん、ナイスチェックだ。一行は「湯の香しおばら」へ。

<湯の香しおばら>
道の駅。塩原温泉の入り口にあり、IC降りてすぐ。「湯の香」とか名づけられてるから足湯とか温泉とかあるのかと思いきや、ないwww
野菜直売所や、うどんそば屋があるよ~。キウィソフトクリームがお奨めらしい。

ますた:「何この大根ッ!!」
かっぱ:「でかッ!しかも安ッ!!」

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なんか、高原大根とか言う。特産物らしいなぁ。

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異常に安い。巨大大根2本でこの価格。
他の野菜も採れたて&激安。
道の駅はますた家の近所にもあるがここまで安くない。

あと、ココの道の駅ではツバメが繁殖中。なかなかキュート。
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軽く癒されますわ。

食堂のメニューも見てみる。ま、ふつーに600~800円の価格帯なワケだが、
1種だけ飛びぬけて高いメニュー

「ちたけうどん 1280円」

写真を見る限りでは、「ちたけ」ってのはキノコの1種らしいが・・・
すごいのはそのカロリー。

天ざるそば 848kca

ちたけうどん  1148kcal

おそるべしや「ちたけ」。そのカロリーは天ぷらをはるかに凌駕し焼肉定食に匹敵。

ますた:「食いたくねぇなぁ・・・」
かっぱ:「どんだけカロリー持ったキノコなのよ・・・」

若干の謎を残しつつ、次の場所へ。

塩原温泉郷に向かう途中になかなかナイスなスポットが。その名も

「もみじ谷大吊橋」

こんな感じ。
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吊橋の上から取った写真。なかなか高いところではあるが、ベビーカーでもずいずい行ける頑丈な吊り橋なので恐怖感はない。でもこんなサービスが・・・

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サービス旺盛だなぁ。にゃんこ(4歳)は怖がって真ん中を歩かず。

そして橋を渡った先にはこんな生き物が・・・

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ますた:「あれ?かっぱちゃん先回りしてたの?やだなぁ~」
かっぱ:「・・・」
ますた:「恥ずかしいから物乞いなんかするなよな。こんな箱まで作って」
かっぱ:「・・・・・・」
ますた:「暑いからそろそろ戻るぞ。こんなトコで座ってたら皿が乾くぞ」
かっぱ:「・・・・・・・・・・」
ますた:「あれ、かっぱちゃんいつからこんなにカチカチに」
かっぱ:「いいかげんにしろキュウ!そっちは石像!本物はこっち!キィィィィィーッ」

実物のかっぱと寸分たがわぬリアルな造型。ワシですら見間違えたくらいだ。
その素晴らしい出来は一見の価値あり。

そんな感じで途中にふらっと足湯に漬かりリラーックス。

そろそろお腹が減ったので・・・

ますた:「ワシも名物調べておいたぞ。ふふふふふ」
かっぱ:「なんだキュ?」
ますた:「その名もスープ焼きそば。
かっぱ:「何その珍品」

こーゆーものらしい。
「焼きそばにトリガラスープをかけたもの。塩原で長きにわたり愛される名物」

かっぱ:「そのまんまぢゃねーか」
ますた:「ま、食ってみればわかる」

と、言う事で「こばや食堂」に入りスープ焼きそばを注文。

20070808

どーん。

ますた:「見た目は・・・ふつーだな」
かっぱ:「ニオイは・・・ソースね・・・」

一口。

口に含むと普通の焼きそばの麺の食感ときっちり作られた焼きそばの香ばしい香り。

そしてまがう事の無いソース味

スープは醤油ラーメンのスープだろうか。

ハッキリ言おう。好みが別れる。別れすぎる。

ぺヤングのお湯捨てを忘れてソース入れちゃって、仕方ないからそのまま食べたら味が薄かったから冷蔵庫にあったラーメンのスープをちょっと投入したら、まぁ食べられるようになった・・・みたいな。

ワシ的にはまずくも無く、特段美味い訳でもない。いわゆる珍味だな~。
ただ地元には根が生えてる味だし、味は主観が伴うので全否定はしないが・・・

これなら家でも作れる。マルチャン焼きそばと醤油ラーメンの素で作れる。
まだ、食べた事無い人、食べてみたい人、一度作ってみればいい。
多分、夢叶うぞww。

そんな具合で特濃な1日でした。

長くなったので続きは後ほど。


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