2005.05.24

愛の流刑地/ ますた

これが今、ワシの最も旬な小説である。
これは天下に名高い 『日本経済新聞』 に絶賛連載中の新聞小説なのである。

何が面白いのかって?ふ・・・とにかく

エロイ のであるよ。

もー、ビバ☆エロスって感じ?さすが失楽園の渡辺淳一。

とにかく ベタベタ&ドロンドロン

まず、設定がイカす。

登場人物
 村尾菊治・・・一世を風靡した恋愛小説家(55歳)最近くすぶり気味
 入江冬香・・・3人の子を持つ人妻。菊治のファン。
 その他・・・・バーのママとか、冬香のダンナとか。

あーもうっ!この日経の読者層(中高年)にズバリビンゴな設定!!
絶頂を知らない冬香が菊治によって開発され、エロスの虜になっていく様といったら!

 (;゚∀゚)=3ムッハー

菊治が冬香に惹かれたきっかけもイカす。

昔見た小原風の盆踊り

ありえないよ!ママン!こんな設定ありえないよっ!

 かっぱ: 「そんなにすごいのかキュ?」 
 ますた: 「おおう。社内では密かなブームですよ。これをきっかけに官能小説読み始めるアホも多数だ。」 
 かっぱ: 「・・・アホだキュウねぇ・・・」 
 ますた: 「さらにスゴイのは見事なまでにご都合主義の設定!」
 かっぱ: 「ん?」
 ますた: 「菊治は東京、冬香は富山在住なんだが冬香のダンナの転勤で東京へお引越し!」
 かっぱ: 「それは・・・見事・・・」 
 ますた: 「しかも逢瀬の場所はこれまた微妙な・・・」
 

 千 駄 ヶ 谷
 

 かっぱ: 「うわ、微妙(汗)」
 ますた: 「こーして菊治と冬香はSEX覚えたての高校生のよーにヤリヤリですよ。」 
 かっぱ: 「3人子持ち女が何をしてるんだか(汗)」 
 ますた: 「しかも最近は冬香のダンナがどんどんダメになってきてな。 睡眠薬飲まされて襲われたり、夜な夜なこっそりAV見てたり・・・」 
 かっぱ: 「ひぃぃぃぃぃ・・・」 
 ますた: 「ますます冬香の心は菊治に寄ってしまい泥沼の内巻きスパイラル!」! 
 かっぱ: 「そりゃ続きが気になるわねぇ。」

そーなのである。とにかく気になるのである。最近は日経読んだら真っ先にコレ。
ワシは途中から読み始めたのだが、バックナンバーが要らないくらい設定がわかりやすい。
もう、ダメ不倫一直線のステキな小説なのである。

 ますた: 「んー、いいねぇ。おぢさんギュンと来ちゃうねぇ。」 
 かっぱ: 「・・・よくわからないけど、失楽園モドキなわけね。」 
 ますた: 「ま、そのよーなもんだ。そして今は 『殺して』 とか 『死んでもいい』 とか 結末を想像させるよーな単語がチラホラ。」 
 かっぱ: 「あー、もうベタベタ。ベタ杉。」

ま、結末はハッピーエンドとなる事はあるまいて。多分、東尋坊あたりで身投げは確定。

 ますた: 「いやぁ、しみじみダメ不倫で萌えるなァ。中高年のハートを一撃ですよ。」
 かっぱ: 「ちなみにますた・・・不倫したらブチ殺すキュウよ。」 
 ますた: 「でも、『昔見た小原風の盆踊り』にグッ来たらわかんねぇな☆」 
 かっぱ: 「不倫したら相手の女ともども、爪先から五分刻みにしてあげるキュウね☆」 
 ますた: 「いや、五分刻みはちょっと・・・」 
 かっぱ: 「それとも生きながら両手両足を切り取って酒甕に漬けるのも・・・」
 ますた: 「しませんっ!絶対にしませんっ!!」

こーしてますた家の平和は守られた。
ま、それはともかく 『愛の流刑地』 オススメですぜ。へへへへへ。

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2004.08.11

動物占い/かっぱ

今さら・・・なんて言わないでくれキュウッ!

久しぶりに友人と話していたところ、60種類の動物占いの本を買ったとの事。
「当たってるよ~かっぱちゃん。」と、言われて読み上げてもらったのですが、
確かにやたらと当たっているような・・・気がします。(自己判断)

ちなみに私は「フットワークの軽い子守熊」でした。

charanavi.com 

コアラたまらんわぁ~ッ! (←ときメモ) 

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